グルメが注目する北海道の郷土料理をご紹介します
郷土料理

グルメが注目する北海道の郷土料理をご紹介します

2018.06.19
北海道にはどのような郷土料理があるかご存知ですか。

北海道といえばジンギスカンや海鮮などのイメージが強いという方も多いのではないかと思います。

そんな北海道の郷土料理はどのようなものがあるのでしょうか。

当ページでは北海道の郷土料理についてご紹介します。

当ページでは北海道の郷土料理をご紹介していきます。

スタミナたっぷり「豚丼」

スタミナたっぷり「豚丼」
出典:https://pucchi.net/hokkaido/foods/foods_butadon.php
北海道の郷土料理です。北海道では開拓当時、厳しい環境にも耐える家畜として、牛よりも豚が広く飼育されていたそうです。

豚丼の由来は、帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」の店主が、当時高級品だった鰻丼をヒントにした醤油味の豚丼を開発。メニューとして出されたのが始まりとされています。

作り方は、砂糖醤油などで味付けして甘辛いタレで焼いた豚肉を、どんぶりご飯の上に載せて完成。 豚肉はロースやばら肉を使うのが一般的です。

網焼きやフライパンで炒め、また豚肉と共に乗せる具材も、白髪ネギやグリーンピースなどさまざま。最近は全国でも広まりつつあります。

北海道の郷土料理「鮭のちゃんちゃん焼き」

北海道の郷土料理「鮭のちゃんちゃん焼き」出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/bishokuc/oks-616.html
北海道の郷土料理です。名前の由来は諸説ありますが、お父さんが料理をすることから、料理をするときの音や、漁師が身に付けていたちゃんちゃんこなどから来ているといわれています。

作り方は、鮭の切り身と刻んだ野菜(キャベツ、にんじん、たまねぎ、長ネギ、ピーマンなど)を塩こしょうして炒めます。味噌、砂糖、酒を混ぜて鮭にのせ、蒸し焼きに。最後に野菜にバターを加えて完成です。 漁師町で生まれた料理ですが、現在で

はホットプレートなどを使いにぎやかに頂ける料理として親しまれています。

シンプルな「とうきびご飯」

シンプルな「とうきびご飯」=
出典:http://baroquedancers.air-nifty.com/atelier_escargot/2014/10/post-b80b.html

とうもろこしの生産量、約50%を誇る北海道。その全土で昔から食べられている郷土料理が「とうきびご飯」です。

作り方は簡単。炊飯器にお米ととうもろこし、ほんの少し塩を入れて炊飯し、炊きあがりにバターを落として食べるのがオーソドックスです。同じく旬の食材の枝豆を一緒に炊くと彩りも鮮やかです。

一緒に芯も入れて炊きあげると、芯からとうもろこしのだしや甘みが出て、よりいっそう美味しく食べられます。

居酒屋で人気の「いももち」

北海道の郷土料理「いももち」
出典:http://shiretokogyojo-shinomiya.com/archives/1565
居酒屋やお祭りの出店で「いももち」を見かけたことがある人もいるかと思います。全国的に認知度が高いいももちの元は、言わずと知れたじゃがいもの産地、北海道と言われています。

当時、北海道は米を育てる習慣が無く、代わりにいもやかぼちゃを餅の代用品としたことが始まりとされています。

もちもち食感のいも団子は、茹でてつぶしたじゃがいもと片栗粉を混ぜ、成形しバターで焼いたシンプルなレシピです。先ほどご紹介したじゃがいもをマッシュポットにしてから冷凍保存する方法を利用することで簡単に作ることができます。

甘辛しょうゆ味が特徴ですが、お好みで中にチーズを入れたり、はちみつやごまダレにアレンジもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「豚丼」「鮭のちゃんちゃん焼き」「とうきびご飯」「いももち」についてご紹介しました。

郷土料理はその地方特色が色濃く出たものが多くあります。

また、郷土料理はもちろん、その土地の名産品などその土地ならではの美味しいものはたくさんあります。

その土地の美味しい食べ物をたくさん知り、味わってみてはいかがでしょうか。

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