伊勢海老の刺身の作り方(食べ方)を解説します
生産者の食べ方

伊勢海老の刺身の作り方(食べ方)を解説します

2018.05.22
身の甘みとぷりぷりの食感を感じられる伊勢海老のお造り。

このページでは伊勢海老の刺身の作り方、捌き方をご紹介します。

伊勢海老の捌き方

胴体と尻尾の間に包丁を入れる

胴体と尻尾の間から包丁を入れ、切り離します。

この時に頭側に包丁を入れるのがポイント。 こうすることで頭側の身も逃さず取ることができます。

尻尾の甲羅の端を切る

包丁でも切ることができますが、キッチンバサミで切るのがおすすめ。

包丁よりも簡単に切ることができ、手を切る心配もありません。

甲羅から身を剥がす

甲羅から身を剥がします。

甲羅と身の間に親指を入れるようにすると取りやすいです。

腹の方の殻を剥がす

おなか側にも薄いからが付いています。

端から剥がして行くと綺麗に剥がれます。

身を氷水で締める

殻から取った身を氷水で3分程締めます。 しっかり冷やした方が伊勢海老のぷりぷり感が強くなり美味しくいただくことが出来ます。

ポイントは水気をしっかりキッチンペーパーで拭き取ること。 水気がのこっていると水っぽく感じるため、美味しくなくなってしまいます。

身を縦半分に切ってから食べやすい大きさに切ります。

殻から取った身を食べやすい大きさに切ります。

加工済みの伊勢海老の食べ方

氷水で解凍する

氷水で解凍
ボールなどに氷水を作り、真空パックをそのまま氷水の中に沈めて解凍します。

30分程度浸しておけば解凍できます。

取り出した身を氷水で絞める

解凍した身を氷で絞める
解凍が終わったら袋から取り出し、氷水で絞めます。

ポイントはしっかり冷やすこと。 しっかり冷やすことで伊勢海老のぷりぷりとした食感が強くなります。

水気を取る

キッチンペーパーで水気を取る
伊勢海老をしっかり冷やしたらクッキングペーパーなど使って水気をふき取ります。

身をつぶさないよう注意しつつ、しっかりふき取りましょう。 ふき取れていないと水っぽくなってしまい美味しくありません。

一口大の大きさに切る

伊勢海老を一口大の大きさに切る
一口大の大きさに切ります。

頭、尻尾と一緒に盛りつければ完成です。

>>新鮮な伊勢海老が食べたい方はこちら

まとめ

いかがでしたか。

伊勢海老の捌き方は難しいイメージがありますが、正しいやり方さえ抑えれば比較的簡単に捌くことができます。

また、特殊冷凍した伊勢海老であれば捌いた状態で自宅に届くため簡単に新鮮な伊勢海老を食べることができます。

新鮮な伊勢海老で自分へのご褒美に少し贅沢してみてはいかがですか。

>>伊勢神宮に奉納されている伊勢海老のこだわりをご紹介

>>新鮮な伊勢海老が食べたい方はこちら

シェアする