とらふぐの生産者に美味しい食べ方を伺いました
生産者の食べ方

とらふぐの生産者に美味しい食べ方を伺いました

2018.04.16
お祝いや贈り物など贅沢をしたいというときに食べられることが多いとらふぐ。ですが刺身、鍋のイメージが強く、他の食べ方を知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに、私は普段とらふぐを食べる機会がほとんど無いため、ほとんど知りませんでした。

今回はとらふぐの食べ方を知っている方、あまり知らない方など、どんな方でも参考になるよう、実際にとらふぐを養殖し、1年中とらふぐと共にいる太田雄三さんからお話を伺いました。とらふぐは刺身・鍋以外のも美味しい食べ方が沢山あります。

天草とらふぐの生産者であり、とらふぐを知り尽くした太田さんが特におすすめするとらふぐの美味しい食べ方をご紹介します。

てっさ(刺身)を使ったとらふぐのしゃぶしゃぶ

とらふぐのてっさ(刺身)
まず1つ目は、てっさを使った1品。とらふぐのてっさ(刺身)を贅沢に使ったしゃぶしゃぶです。

身が締まり旨みが強いてっさ。それだけでも十分すぎる程美味しいですが、その身をお出汁にくぐらせポン酢で食べるしゃぶしゃぶも最高に美味しい。

とらふぐの繊細な旨みがより際立ち、刺身にはない味わい・食感を楽しむことが出来ます。

てっちりのしめにコラーゲン雑炊

皮の食べ方は〆のコラーゲン雑炊
出典:https://r.gnavi.co.jp/g84abfhu0000/kodawari/
2つ目に紹介するのはてっちり鍋の締めに食べていただきたいコラーゲン雑炊です。


〆の雑炊は鍋の最後の楽しみ。これを楽しみにしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。この雑炊にとらふぐの皮を入れたコラーゲン雑炊が絶品です。

とらふぐの皮は別で食べているという方も多いと思います。ですが一度試してみてください。とらふぐのうまみが出た雑炊に皮の独特の食感が入りこれまでになかったおいしさを楽しむことができます。

切り身を使った焼きとらふぐ

天草の焼きとらふぐ
 
最後に紹介するのはとらふぐの切り身を使った焼きとらふぐです。

焼きとらふぐはここ最近始まった食べ方。その為、とらふぐを焼いて食べるのかと驚いた方もいらっしゃるかもしれません。

たれに軽く漬けて、焼くと香ばしい香りが広がり食欲をそそります。またたれとの絶妙な食感はひとたび食べればやみつきです。

まとめ

いかがでしたか。
今回はとらふぐを知り尽くした天草の生産者である太田さんがお勧めする3品をご紹介しました。

食べ方を紹介していただいた太田さんは様々な想い・こだわりを持ってとらふぐを養殖しています。

太田さんのとらふぐへの想い・こだわりについてもご紹介しているので是非ご覧ください。

>>太田さんのとらふぐに対する想い・こだわりをご紹介

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